コース案内
胃がん、大腸がんが心配な方
胃がんは進行すると胃痛や吐気・嘔吐などの症状が生じますが、早期がんは潰瘍を伴っていない場合無症状なことがほとんどです。
胃がんの最大のリスクはピロリ菌といわれています。ピロリ菌により胃粘膜は委縮し、胃がんができやすくなります。ピロリ菌感染者は非感染者に比べ6~20倍胃がんにかかりやすいと報告されています。その上、塩辛いもの、味が濃いものが好きな方はさらにリスクが高くなります。まずはピロリ菌感染の有無を調べて、陽性であれば年に一回の胃の検査(なるべく胃内視鏡検査)をお勧めいたします。
大腸がんの症状としては腹痛、下痢・便秘・便が細いなどの便通異常、血便などが挙げられますが、早期がんの場合はやはり無症状のことがほとんどです。
大腸がんは日本人で最近急速に増加しています。肉食や多脂肪・低繊維食など西洋型の食事の普及が大きな原因といわれています。
また、運動不足や肥満は大腸がんのリスクになると報告されています。
年に一回は便潜血反応を受け、陽性であれば大腸内視鏡検査を必ず受けてください。なお、小さな病変は便潜血反応が陰性になることがありますので、陰性でも数年に一度は大腸内視鏡検査をお勧めいたします。
この方のドック・健診メニューは・・・
- PETドックコース(スタンダード、ゴールド、プラチナ)
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コース選定につきましては、各種オプションもご用意しております。
また、専門の相談員もおりますので、コース選定につきましてはこちらの(ご予約・お問い合わせ)より、お気軽にご相談ください。 - 日帰りドック+消化器オプション
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コース選定につきましては、各種オプションもご用意しております。
また、専門の相談員もおりますので、コース選定につきましてはこちらの(ご予約・お問い合わせ)より、お気軽にご相談ください。 - 宿泊ドック+消化器オプション
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コース選定につきましては、各種オプションもご用意しております。
また、専門の相談員もおりますので、コース選定につきましてはこちらの(ご予約・お問い合わせ)より、お気軽にご相談ください。