コース案内
乳がんが心配な方
乳がんの症状は乳房のしこり、皮膚のくぼみや赤み、血性乳汁、疼痛などがあげられますが、早期がんの場合は症状がないことがあります。
乳がんの発生は女性の社会進出が進み、晩婚・少子化など女性のライフスタイルの変化に伴って増加して来ています。乳がんは比較的若い女性に多いことが特徴で、20歳代後半から増え始め、40歳代半ばで乳がん発生のピークを迎えます。
乳がんのリスクは女性ホルモン自体であり、未婚や未産、高齢初産、早い初経や遅い閉経、授乳歴がない、経口避妊薬の服用、更年期におけるホルモン補充療法などが乳がん発生の原因として考えられています。
また、閉経後の肥満やアルコール摂取もリスクになると言われています。乳がんの診断にはマンモグラフィや乳腺エコーが用いられます。マンモグラフィは乳がんに特徴的な微細な石灰化を見つけるのに優れていますが、石灰化がない乳がんも少なくありません。その場合、乳がんを腫瘤として見つけなければならないのですが、乳腺が発達している女性では正常の乳腺の影に腫瘤が隠れて見落とされる恐れがあります。
一方、乳腺エコーでは腫瘤は比較的容易に見つけられますが、腫瘤をつくらず石灰化だけの乳がんの場合見落とされやすくなります。このようにマンモグラフィと乳腺エコーは乳がん検診において一長一短がありますが、お互いの欠点をうまく相補います。乳がん検診ではマンモグラフィと乳腺エコーの二つを併用されることをお勧めいたします。
この方のドック・健診メニューは・・・
- 乳がん検査(視触診+マンモグラフィ)
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コース選定につきましては、各種オプションもご用意しております。
また、専門の相談員もおりますので、コース選定につきましてはこちらの(ご予約・お問い合わせ)より、お気軽にご相談ください。 - PETドック全コース(視触診+マンモグラフィ+ 乳房超音波検査)
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コース選定につきましては、各種オプションもご用意しております。
また、専門の相談員もおりますので、コース選定につきましてはこちらの(ご予約・お問い合わせ)より、お気軽にご相談ください。 - 日帰りドック(乳房触診+マンモグラフィー又は超音波検査)、宿泊ドック(乳房触診+マンモグラフィー又は超音波検査)
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コース選定につきましては、各種オプションもご用意しております。
また、専門の相談員もおりますので、コース選定につきましてはこちらの(ご予約・お問い合わせ)より、お気軽にご相談ください。