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施設について

検査機器

当センターは総合健診センターというその名前の通り、人間ドックなど各種ドック、企業健診、婦人科検診、特定健診・特定保健指導、がん検診などのあらゆる健診を総合的に行っていきます。
PET-CTは最新鋭の機器を導入しております。また、近い将来MRI装置を導入するため、磁気シールドの部屋を既に用意しています。

PET-CT

写真:PET-CT装置

米国General Electric社製のDiscovery ST Eliteという最新鋭のPET-CTを導入しています。PET-CTはPETとCTが一体となった装置であり、PETから得られる機能・代謝情報にCTからの形態・位置情報が加わることで、PET単独の装置と比べて格段に病変の診断能が向上します。

Discovery ST Eliteの主な特長
  • 販売実績No.1 全米TOP5のがんセンター全てが採用した信頼のGE製PET-CTの最新鋭装置
  • 低投与量でも高画質を実現する新設計の超高感度検出器
  • 患者さんに優しい低被曝検査と広い患者環境

MDCT

写真:MDCT

東芝システムズ(株)製16列マルチスライスCT装置Aquilion16を導入しています。厚さ1mm程度のより鮮明な画像が得られます。また冠状断矢状断などの任意の断面像が得られますので、読影する医師の診断能力もはるかに向上し、小さな病変も見逃しません。心臓の冠動脈CTにつきましては、より鮮明な画像が要求されますので、64列CTを備えています本院(福岡記念病院)で送迎を行い実施しています。

超音波診断装置

写真:超音波診断装置

マンモグラフィー撮影装置

写真:マンモグラフィー撮影装置

島津製作所のSEPIO Cを導入しています。毎朝、精度管理を行い、より精度の高い画像ができるよう心がけています。また、マンモグラフィ検診精度管理中央委員会より認定を受けた女性技師が読影を行っています。読影も、マンモグラフィ検診精度管理中央委員会より認定を受けた専門医が行っています。

X線撮影装置

写真:X線撮影装置

全国的に胃透視に変わって胃カメラが多く行われるようになりました。また、当センターでも胃カメラをお勧めしています。しかし、どうしても胃カメラはいやだと言われる方に胃透視を行っています。その場合、胃透視の経験豊富な技師が読影担当し、細かなところまできれいに映し出しています。 また、この装置で婦人科での撮影にも使用しています。