健診を受ける方へvisitor information

各種コース案内course information

PET-CTドックコース

PET-CT機器を使用した検査コース

PETドックコース検査項目

検査項目 A B C D E
問診
全身PET撮影
頭部MRI・MRA    
基本検査 身長・体重・肥満度・BMI・腹囲・問診    
尿検査 蛋白・PH・尿糖・ウロビリノーゲン・沈渣・潜血・比重    
血液検査 血液学検査 赤血球・白血球・ヘモグロビン・ヘマトクリット・血小板数・MCV・MCH・MCHC・(血液型(ABO式)・(Rh)初回のみ)    
生化学 GOT・GPT・γ-GTP・総ビリルビン・ALP・総蛋白・アルブミン・総コレステロール・中性脂肪・HDLコレステロール・LDLコレステロール・クレアチニン・血清鉄・尿酸・尿素窒素・Na・Cl・K・空腹時血糖・HbA1c    
血清学 CRP定性・HBs抗原・抗体    
腫瘍マーカー PSA(男性)、CA125(女性)・CEA,CA19-9,AFP
循環器検査(心臓) 血圧測定    
心電図検査    
心臓超音波検査        
呼吸器検査 肺機能    
腹部超音波検査    
消化管検査 胃内視鏡検査    
大腸内視鏡検査 (別日)        
甲状腺超音波検査        
女  性 マンモグラフィー    
乳房超音波検査    
子宮頸部細胞診    
金額(税込) 91,800円 113,400円 129,600円 151,200円 205,200円
  • △については、別日に検査いたします。

平成29年12月改定

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ドックコース

しっかり検査したい方は、ドックコース

ドックコース検査項目

検査項目 内容 日帰りドック 宿泊ドック(1泊) 脳ドック
基本検査 身長・体重・肥満度
BMI・腹囲
内科診察・問診  
尿検査 蛋白・PH・尿糖・ウロビリノーゲン
沈渣・潜血・比重
血液検査 血液学検査 赤血球・白血球・ヘモグロビン・ヘマトクリット・血小板数
MCV・MCH・MCHC・(血液型(ABO式)・(Rh)初回のみ)  
生化学 GOT・GPT・γ-GTP・総ビリルビン・ALP・総蛋白・アルブミン・総コレステロール・中性脂肪・HDLコレステロール・LDLコレステロール・クレアチニン・血清鉄・尿酸・尿素窒素・Na・Cl・K・空腹時血糖・HbA1c
※1 糖負荷試験
(血糖3回・尿糖3回)
   
血清学 CRP定性
HBs抗原・抗体  
眼科検査 視力検査・眼底検査・眼圧検査
聴力検査 聴力検査  
循環器検査(心臓) 血圧測定
心電図検査
呼吸器検査 胸部レントゲン撮影  
肺機能  
胸部CT    
腹部超音波検査 腹部超音波検査  
消化管検査 便潜血(2回法)  
上部消化管レントゲン撮影(胃透視)又は胃カメラ  
頭部検査 MRI・MRA    
  頸部エコー    
女性 乳房触診・マンモグラフィー又は超音波検査  
  子宮頸部細胞診  
金額(税込) 40,110円 70,200円 37,800円

オプション

・マンモグラフィー検査:
5,400円(税込)
・乳房超音波検査:
4,320円(税込)
・子宮頸がん検査:
3,240円(税込)

ドックオプションコース

・脳オプション:
MRI・MRA / 25,710円(税込)
・肺オプション:
胸部CT、(腫瘍マーカー)CEA・AFP・CA19-9、喀痰(細胞診)/ 19,440円(税込)

  • ※1 明らかに糖尿病と判明している場合は空腹時血糖検査に換えさせて頂きます。
  • 検査当日のオプション追加は出来ません。
  • 宿泊は当センター指定のホテルをご用意致します。

平成26年4月改定

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健診・成人病コース

成人病検診を中心に標準的な検査を行うコース

健診・成人病検査項目

  内容 雇入時 定期健康診断 船員(一般) 船員(調理師) 成人病
検査項目   健康診断 35歳未満 35歳 35歳未満 35歳以上 35歳未満 35歳以上  
36~39歳 40歳以上
医師診断  
身長・体重・BMI・腹囲  
視力・聴力  
色覚        
胃透視                
腹部超音波検査                
呼吸器 胸部Ⅹ線
肺活量      
循環器 血圧
心電図 12誘導      
便 糞便検査(ヒトヘモグロビン)          
糞便検査(虫卵検査)            
血液学 白血球数・赤血球数・血小板数
ヘマトクリット・ヘモグロビン
         
生化学 GOT・GPT・γ-GTP      
HDLコレステロール・総コレステロール・中性脂肪      
総コレステロール              
空腹時血糖      
HbA1c              
総蛋白・クレアチニン・尿酸              
尿 糖・蛋白 ○(潜血)
乳がん検査 視診・触診検査              
マンモグラフィー検査              
婦人科検査 子宮頸がん検査              
金額(税込) 8,210円 4,320円 8,210円 4,980円 10,290円 5,570円 10,500円 27,000円
  • オプション検査については、乳がん検査:5,400円、子宮頚がん検査:3,240円、胃透視から胃カメラへ変更:4,320円
  • その他施行可能な検査がございます。お気軽にお問合せ下さい。
  • 指定用紙をお持ちで転記等が必要な場合、別途4,110円(税込)いただきます。ご予約時にお知らせください。

平成26年4月改定

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協会けんぽ生活習慣病予防健診

生活習慣病検診を中心に標準的な検査を行うコース

一般健診

実施対象者 被保険者(ご本人)年度末年齢35歳~74歳の方

付加健診

実施対象者 一般健診を受診する者のうち40歳及び50歳の方

乳がん検診

実施対象者 一般健診を受診する40歳から74歳の偶数年齢の女性の方

子宮頸がん検診

実施対象者 (単独受診)20歳から38歳の偶数年齢の女性の方一般健診を受診する36歳から74歳の偶数年齢の女性の方

肺炎ウイルス検査

実施対象者 一般健診と同時受診 ※過去にC型肝炎ウイルス検査を受けたことがある方は受診できません。

一般健診・付加健診 検査項目

  検査項目 内容 一般健診 付加健診
診察等 問診    
理学的検査 胸部聴診、腹部触診、直腸検査(必要に応じて)  
計測 身長、体重  
視力    
眼底    
聴力    
呼吸器 胸部Ⅹ線    
肺機能 努力肺活量、1秒量、1秒率  
循環器 血圧    
心電図 12誘導  
消化器 胃透視もしくは胃カメラ 食道、胃、十二指腸  
腹部超音波    
便 ヒトヘモグロビン (2日法)  
血液検査 血液学 白血球数、赤血球数、ヘモグロビン、ヘマトクリット  
血小板数、末梢血液像  
生化学 総コレステロール、GOT、GPT、γ-GTP、ALP、中性脂肪、尿酸、クレアチニン、HDLコレステロール  
総蛋白、アルブミン、総ビリルビン、アミラーゼ、LDH  
空腹時血糖  
尿検査   糖、蛋白、潜血  
沈渣  
金額(税込) (本人負担額) 7,038円 4,714円
  • 付加健診につきましては、一般健診と併せての受診となります。

乳がん・子宮頸がん検診 検査項目

  内容 50歳以上 40歳以上48歳未満
乳がん検査 問診、マンモグラフィー
子宮頸がん検査 問診、細胞診
金額(税込) (本人負担額) 2,086円 2,675円

子宮頸がん検診 検査項目

  内容  
子宮頸がん検査 問診、細胞診
金額(税込) (本人負担額) 1,020円

肝炎ウイルス検査 検査項目

  内容  
肝炎ウイルス検査 HCV抗体検査・HBs抗原検査
金額(税込) (本人負担額) 612円

宿泊付きコースのご案内

休息を兼ねた健診プラン

「忙しい業務をこなしているからこそ、体の事が心配だ。」日頃頑張っている方のために、ホテルの宿泊付きプランをご用意致しました。まずは、こちらの(ご予約・お問い合わせ)より、お気軽にご相談ください。

健診のながれflow

Step01. コースの選定

各種コース案内ページ等により、コースをお選びください。

Step02. ご予約

こちらの(ご予約・お問い合わせ)より、ご予約ください。

Step03. 書類の送付

事前に送付物がある方へは、問診表・内視鏡承諾書・受診にあたってのご注意等の書類を送付させて頂きます。ご記入をお願いいたします。

Step04. 受診当日

2階総合受付にて、書類のご提示をお願いします。その際に、当日の(宿泊の方の場合は、連日の)流れをご説明致します。

Step05. 検査結果

検査結果を書類により通知させて頂きます。

料金についてcost

PET-CTドックコース

PET-CT機器を使用した検査コース

A 91,800円(税込)
B 113,400円(税込)
C 129,600円(税込)
D 151,200円(税込)
E 205,200円(税込)

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ドックコース

日帰りドック 40,110円(税込)
宿泊ドック(1泊) 70,200円(税込)
脳ドック 37,800円(税込)
脳オプション 25,710円(税込)
肺オプション 19,440円(税込)

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健診・成人病コース

成人病検診を中心に標準的な検査を行うコース

雇入時 8,210円(税込)
定期健康診断35歳未満、36~39歳 4,320円(税込)
定期健康診断35歳、40歳以上 8,210円(税込)
船員(一般)35歳未満 4,980円(税込)
船員(一般)35歳以上 10,290円(税込)
船員(調理師)35歳未満 5,570円(税込)
船員(調理師)35歳以上 10,500円(税込)
成人病 27,000円(税込)

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協会けんぽ生活習慣病予防健診

生活習慣病検診を中心に標準的な検査を行うコース

一般健診 7,038円(税込)
付加健診 4,714円(税込)
乳がん・子宮頸がん検診50歳以上 2,086円(税込)
乳がん・子宮頸がん検診40〜48歳 2,675円(税込)
子宮頸がん検診 1,020円(税込)
肝炎ウイルス検査 612円(税込)

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PET-CT検診についてpositron emission tomography

福岡市1号機半導体PET-CT

当院では医療機器整備の一環として、平成30年5月よりGEヘルスケア製の最新鋭Digital PET-CT装置を導入しています。高品質のPET装置とCT装置を一体化させることにより、それぞれの特性を活かした診断能の高い画像が得られます。 これまでの機器に比べ更に詳細な診断が可能になります。

当センターについて

PET-CT

PET検査とは、がんをはじめとして脳や臓器などの働きを断層画像(輪切り・縦切り)としてとらえ、病気の原因や病状を的確に診断する検査方法です。脳疾患、心臓疾患、早期がんや転移がんの発見に大変役に立つほか、治療に対する経過観察にも役立ちます。 PET-CT装置では、このPET検査とCT検査が同一のベッド上で行われます。PET検査によって異常な部分が見つかった場合に、CT画像でその位置を正確に知ることができるのが最大の利点です。 今回導入した最新鋭のPET-CTは半導体検出器を搭載し従来の装置では検出できなかった腫瘍も見つけることができます。また、CTによる被ばくも最新の技術により従来比半分程度に抑えることが可能になりました。 さらには、呼吸による胸部・腹部の動きをモニターしながら撮影して分割処理することによって、アニメーションのように動きのある画像を作成し、より正確な診断に役立てることも行われています。

検査症例(従来のPET-CTとの違い)

当センターについて

当センターについて

日本人の死因の第1位は、がん

日本人の死因の第1位は、がんです。がんは、早期発見、早期治療によって治る病気です。
がん細胞が誕生してから、目に見える大きさになるまでには、大抵10年以上が経過しています。がんは通常、小さいうちは症状がありません。そのため、自覚症状が出てから受診すると、既に進行がんになっていたり、治療が難しくなったりするのです。

症状のないがんの発見に

PET-CTでは、症状のない時期の早期がんが多く発見されています。PETは、ポジトロン・エミッション・トモグラフィー(陽電子放出断層撮影)の略で、1回の健診で全身のがんを発見できる最先端の医療機器です。がん細胞がエネルギー源として多くのブドウ糖を取り込む特徴を利用し、ブドウ糖に似た極微量の放射線を出す薬(FDG)を使用し撮影します。撮影後の画像を見て、 FDGが多く集まっているところに、がんが疑われるわけです。

PET-CTの特徴

がんの早期発見ができます

がんは、細胞レベルで発生したがん細胞が1cm程度の大きさに成長するまでは10年から20年かかると言われてますが、ある程度の大きさになると急速に成長します。PET-CT検査では数センチ程度のがんを発見することができます。

がんの良性/悪性、進行の程度、転移状況が確認できます

がん細胞がエネルギー源として多くのブドウ糖を取り込む特徴を利用し、ブドウ糖に似た極微量の放射線を出す薬(FDG)を多く取り込むかどうかで、良性か悪性かを判断します。また、全身検査ですから、転移状況や進行の程度も判断できます。FDGは尿として排出されるため、これと重複する部位のがんや細胞成分の少ないがんなどは、PET-CT検査では診断が難しくなります。そのため、内視鏡検査や超音波検査を組み合わせて総合的な診断を行うことで正確な検診へとつなげています。

認知症の早期発見にも役立ちます

認知症の早期発見にもPETが有用であることがわかっています。

一度で全身チェックできます

一度で全身を検査できます。
検査受付から検査終了まで約3時間。

苦痛がほとんどありません

PET-CT検査は、検査着のまま撮影いたします。薬を注射して、検査台に横になって頂き撮影いたしますので、苦痛がほとんどありません。

脳ドックbrain dock

脳ドックで脳卒中や認知症を予防

脳卒中とは『脳に卒然(そつぜん)して中(あた)る』という意味です。大きく分けて、『脳出血』と『脳梗塞』があります。

◆脳出血:
脳の血管が破れる、『クモ膜下出血』・『脳内出血』
◆脳梗塞:
脳の血管がつまる

血液・尿検査

貧血、糖尿病、高脂血症、肝機能、賢機能のチェック

MRI

MRIとは、(Magnetic Resonance Imaging 磁気共鳴画像)のことで、脳のわずかな病変も見つけることができます。

MRA

MRAとは、(磁気共鳴血管撮影)のことで、脳の血管の異常(脳動脈瘤、脳動脈奇形、脳血管の狭窄・閉塞など)や頸部(首)の血管の異常(頸動脈血栓、動脈硬化の程度)を見つけることができます。

脳神経外科専門医による総合判定

クモ膜下出血の原因となる脳動脈瘤や脳血管の病変、脳卒中や認知症に深いかかわりのある脳動脈硬化や症状のない脳梗塞など、脳の病気の早期発見のための脳の精密チェックです。
脳神経外科専門医、放射線専門医、脳神経内科専門医の読影まで含んでおります。